映画「メイキング・オブ・モータウン」13才のスティーヴィー・ワンダー初の全米シングル1位誕生の瞬間を記録した貴重映像WEB初解禁!
September 3, 2020 10:00
映画
伝説の音楽レーベル<モータウン>創設者のベリー・ゴーディJr.が、引退直前に初めて密着を許可したドキュメンタリー映画「メイキング・オブ・モータウン」が、9月18日(金)に日本公開される。
今回、天才スティーヴィー・ワンダーが、13才で初めて全米シングルチャート1位を獲得した音源が誕生した瞬間を記録した映像をWEB初解禁。計22部門でグラミー賞を受賞、最も受賞回数が多い男性ソロシンガー、スティーヴィー・ワンダー。偉大なアーティストの彼が初めて全米シングルチャート1位を獲得したのは、なんと13才の時。11才でデビューし、シングルと2枚のアルバムをリリースするもヒットには恵まれていなかった。
創設者ベリー・ゴーディが注目したのは、コンサートでのスティーヴィーのパフォーマンスだった。当時、<モータウン・レビュー>でツアーをしていたモータウン。1962年6月のシカゴでのコンサートでそれは起きた。演奏を終えステージを去る当時12歳のスティーヴィーは注がれる観客の大歓声を受け、ステージに戻り既にリリースされていた「フィンガーティップス」を、観客を煽りながら演奏を始め最高のパフォーマンスを披露した。この時のライブ音源は4枚めのシングルとしてリリースされ、それまで誰も成し遂げたことのなかった、ライブ音源でのシングルチャート1位獲得という偉業を成し遂げた!!
今回、このスティーヴィーが初めてシングル1位を獲得したシングルに収録されたライブ映像の一部を解禁!
映画本編では、スティーヴィー・ワンダーが、11才で初めてモータウンを訪れた時の逸話を、スティーヴィー・ワンダー本人や、ベリー・ゴーディJr、スプリームスのメンバーだったメアリー・ウィルソンなどのエピソードで振り返る。スモーキー・ロビンソンに「あなたより歌えるよ」とい言い放ち、グランドピアノ、ドラム、オルガン、ボンゴ、ハーモニカを次々に演奏したスティーヴィーの当時の衝撃のモータウンとの初対面をぜひ映画で御確認いただきたい。

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伝説の音楽レーベル<モータウン>のすべてがわかる音楽ファン必見のドキュメンタリー映画
「メイキング・オブ・モータウン」は、9月18日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国順次ロードショー!
監督:ベンジャミン・ターナー、ゲイブ・ターナー
出演:ベリー・ゴーディ、スモーキー・ロビンソン
2019 / カラー / 5.1ch/アメリカ、イギリス / ビスタ / 112分 / 原題: Hitsville: The Making of Motown / 字幕翻訳:石田泰子 監修:林剛
配給:ショウゲート
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□ 公式サイト
makingofmotown.com
