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NOKKO × 絢香、ラジオで初共演!「フレンズ」をカバーする際の二人の手紙のやりとりやシンガーとしてトークを展開!

May 17, 2020 15:00

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NOKKO × 絢香、ラジオで初共演!「フレンズ」をカバーする際の二人の手紙のやりとりやシンガーとしてトークを展開!

NOKKOがパーソナリティーを務める、ニッポン放送「NOKKOのオカエリ ただいま。」の5月16日の放送にシンガーソングライターの絢香が登場した。

二人は初対面で、今回外出自粛期間ということもありオンラインでの収録でトークを展開した。本番組は、放送後1週間「radiko.jp タイムフリー」機能で聴き直せる。

そして、5月23日・5月30日のゲストも、3週にわたり絢香が登場!!ファンは要チェックだ。なお、絢香は5月13日に2枚目のカバーアルバム「遊音倶楽部~2nd grade~」をリリースしている。


NOKKO:ゲストは絢香さんです。よろしくお願い致します。

絢香:よろしくお願いします。

NOKKO:絢香さん、お手紙くださったんですよね。ご丁寧な方だなとおもって。

絢香:カバーさせていただくときに、お会いしたことがない中でのカバーだったので、一度ご挨拶をさせていただけたらという気持ちで書いたら、まさかのお返事までいただいて。

NOKKO:とても感動しました。そういうことってあまりなかったので、通常ビジネスライクに関係者がやりとりをして決まっていくことが多いので、絢香さんってこういう方なんだなぁと思って。

絢香:私もすごく素敵なイラストが入ったお返事をいただいたので。

NOKKO:絵手紙的なね(笑)

絢香:そうなんです。スタッフとみんなで、返事がきた!と感動しました。ありがとうございました。

NOKKO:いえいえ、よかった。うれしいです。絢香さんはこの水曜日にカバーアルバム「遊音倶楽部~2nd grade~」をリリースされたんですよね。

絢香:そうなんです。7年前に「1st grade」という、”1年生”として1枚目のアルバムを作って、今回2枚目なんですが、カバーすることってすごく学びがあって、7年前も新しい発見が多くそのあとに自分のオリジナルに戻ったときに得たものが大きかったので、、、

NOKKO:それ、わかります。

絢香:NOKKOさんもそうですか??

NOKKO:私もこの番組で歌ってみたのようにカバーをさせていただくのですが、遊び心というとリスペクトがないように聞こえてしまうかもしれませんが、かなりジャンルの違うもの(例えば)都はるみさんの「涙の連絡線」とかを歌うと「自分ってこぶし回るんだ」とかいう発見があります。

絢香:オリジナルではきっと使わない部分っていうのが、NOKKOさん(みたくキャリアが長い方)でもまだ発見があるんですね。

NOKKO:私たちって、日本語で歌いながらも洋楽みたいな枠組みの中でやってる感じで、私が始めた頃はもっともっと洋楽のインフルエンスが強かったっていうことを自分が発見できないままやっていたので、未知な部分がすごくあって。でも演歌って、やっぱり日本の心なんだなぁと。すごく思いましたね。

絢香:なるほど。すごい。

NOKKO:でも、この絢香さんのカバーアルバムもそのぐらいの距離感というか、私と絢香さんって正直親子関係でも成り立つくらいの年齢差じゃないですか。

絢香:そのことを知ってすごくびっくりしました。今回カバーさせていただいた「フレンズ」も学生の頃に、カラオケで歌ってた曲だったんです。

NOKKO:そうなんですか??

絢香:私だけではなく、まわりの友達も、絶対誰かが歌う曲だったのでいつリリースされたものか意識をしたことがなかったんです。みんなが知っている曲だったので。

NOKKO:えーそうなんですか。

絢香:今回改めて調べてみたときに、(私が)生まれる前の曲だったんだと結構衝撃で。

NOKKO:そうですか。嬉しい。やっぱり書いたときの気持ちっていうのは22、23ですからね。そういうのが残るところがね、音楽ってすごいですよね。

絢香:すごいです。ずっと色褪せずに幅広い世代の方に届いている楽曲というのは、やっぱり憧れでもあるし、すごいと思いました。

NOKKO:嬉しい。絢香さん、上手いから、もうびっくりしました。上手。本当に。

絢香:ありがとうございます。すごく楽しんでカバーさせていただきました。

NOKKO20200515.jpgNOKKO:他の曲とかもカバーをするにあたってのご自身のあり方というか、どんなことを意識されたんですか?

絢香:オリジナル曲へのリスペクトを前提に、オリジナル曲から「ここは外せない」というところと「自分の要素を出す」というバランスを毎回見極めることが、とても難しくもあり、楽しい作業でした。

NOKKO:結構考えて歌われる方ですか??

絢香:普段(自分の曲の時)は割と考えないで歌います。

NOKKO:そうですよね。なんかそういう印象がするんですけどね。

絢香:そうですね。でもカバーに関しては、半分はオリジナル曲をたくさん聞いてきた方達にとっても受け入れてもらえるようなところをちゃんと持ちたいなという思いがあって、オリジナルをたくさん聞いて、自分なりにここは崩してはダメだとみていった感じでした。

NOKKO:そうですか。私「フレンズ」を聞かせていただいてなんかすごく辿るところは辿ってご自分のところはご自分でっていうところが、上手だなぁと思いましたよ。本当にお上手。

絢香:ご本人に聴いていただくなんて、一番緊張することなので今もドキドキしています。

NOKKO:そんなことない。大丈夫(笑)。「恋人よ」も好きだったな。日本の昭和の曲って意外と絢香さん合ってるような感じがするんじゃないですか??

絢香:歌っていてすごい好きです。やっぱり自分のなかにルーツとしてあるのかなと。すごく自然に無理なく歌えるので、それがどの影響なのか。祖母も母も音楽が大好きで、お家ではいろんな音楽が流れていたので。

NOKKO:へー、どんな楽曲を聞かれていたんですか?

絢香:祖母はずっと、美空ひばりさんが祖母の部屋から流れてきていました。一緒に住んでいたので、襖一枚で隣の部屋からずっと流れていたし。

NOKKO:なるほど。

絢香:母は、洋楽が大好きだったのでBEATLES。母はファンクラブに入るくらい大好きでした。なので、(自分のルーツは)ミックスされていますね。

NOKKO:そうですか。私もだんだん長く生きてくると若い人の感性っていうのが、循環してるなっていうのをみてしまうんですよね。それは、自分の子供がこたつのない部屋で育つと、和風のちびまる子ちゃんみたいなこたつがある世界に憧れてるっていう、逆転現象が起きてるみたいな。だから、音楽にもそういうことを感じていて。だから今、日本の昭和の曲とかを愛好する人いるでしょう?すっとくるんですよね。

絢香:面白い。なるほど。言われてみると私の中にも影響があったんだと思いますね。

NOKKO:だからきっとこれから絢香さんが大地のように未来の人たちのルーツとなっていくんでしょうね。

絢香:そうなれたら、本当に嬉しいことだなと思います。

NOKKO:いや、本当になると思いますよ。

絢香:ほんとうですか?ありがとうございます。


■ ニッポン放送「NOKKOのオカエリ ただいま。」
https://www.1242.com/nokko/

■ radikoタイムフリー
http://radiko.jp/share/?t=20200516165000&sid=LFR

■「遊音倶楽部~2nd grade~」配信
https://avex.lnk.to/yuonclub2

■『フレンズ』Music Video
https://youtu.be/_UC-q0LAnJ8

リリース情報

絢香
「遊音倶楽部~2nd grade~」

2020年5月13日発売

-収録曲-

1. everybody goes ~秩序のない現代にドロップキック~(Mr.Children)
2. ルージュの伝言(荒井由実)
3. ヒロイン(back number)
4. Love Love Love(平井堅)
5. フレンズ(レベッカ)
6. 糸(中島みゆき)
7. 恋人よ(五輪真弓)
8. アポロ(ポルノグラフィティ)
9.『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』(サカナクション)
10. 明日晴れるかな(桑田佳祐)

□ DVD
「フレンズ」Music Video
「フレンズ」絢香 Special Acoustic Performance ver.
「ヒロイン」絢香 Special Acoustic Performance ver.
Making Video - Recording
Making Video - Music Video

遊音倶楽部~2nd grade~

AL+DVD

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