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竹渕慶、ソロ転向後初の海外ライブ!「もしもまたいつか」のカバー映像をYouTubeに公開!

August 19, 2019 19:00

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竹渕慶、ソロ転向後初の海外ライブ!「もしもまたいつか」のカバー映像をYouTubeに公開!

シンガーソングライターの竹渕慶 / Kei Takebuchiが、8月4日にインドネシアでのイベント「Gelar Jepang 25」に出演した。ソロシンガーに転向してからこれが初の海外でのライブ。「Gelar Jepang 25」は25年続くインドネシア大学で開催される日本祭。竹渕慶は25周年のゲストスターとして、最終日に3,000人の前でパフォーマンスを披露した。

この日はジャワ島において大規模な停電が発生して交通網が麻痺していたにもかかわらず、ライブには過去最多級の人数が足を運んだ。竹渕慶はオリジナル曲やカバー曲を織り交ぜたセットリストの中に、インドネシアの2004年の名曲「Mungkin Nanti」を日本語にしたAriel NOAHの「もしもまたいつか(Moshimo Mata Itsuka) Feat. Ariel NIDJI」のカバーをファンへのサプライズとして披露した。

8月18日には、その映像が竹渕慶のYouTubeチャンネルで公開された。ライブ映像の部分は、来場客がカメラマンを務めた。多くの人がスマホで撮影した映像を、後日プロデューサーのYAMOの呼びかけで集め、それをモンタージュのような形でつなぎあわせた、ファンとの共同制作のビデオとなっている。

その他、映像内では初めての海外ライブの裏側や、観客と他出演者が合同で行った竹渕慶の誕生日サプライズ企画の様子が含まれている。動画は公開から24時間以内で、2万回の再生回数を超え、世界中からのコメントが400以上集まっている。

竹渕慶は初めてのインドネシア滞在を以下のように振り返っている。「インドネシアは多数の民族、言語、異なる宗教、信仰スタイルから成り立つ多様性に富んだ国ですが、その中でも国民性として『お互いを認め合いつつ一つになること』を大事にしていると学びました。私は、この考え方はあらゆる壁を崩し人と人の間に強い繋がりを作り、世界中の人々をも繋ぎ合わせることに通ずると強く感じました。その中で音楽の持つ力というのは本当に大きくて、あの夜(8月4日)私たちはまさに全員でそれを体現していたと思っています。」

また、「Gelar Jepang 25」にて竹渕慶を招聘したイルハムルカリム氏は以下のようにコメントしている。「あの夜、来ていたファンの方にも、1年間頑張った委員会の方にも、慶さんのメッセージがちゃんと伝わっていました。私たち、そして音楽は、言語と国境に絞れられないということを直接証明してくれました。初海外ライブのためにインドネシアに、そして私たちのフェスティバルに来てくれて、委員全員から心のこもった感謝を表します。」

竹渕慶は、この後8月31日〜9月1日にはマレーシアでのイベント「Animangaki 2019」に出演予定で、「もっともっとこの繋がりを広げていきたい。皆さまもその輪に加わって、ついてきてくれると嬉しいです」と語っている。

photo by Satria Khindi and Poto-Pot


■ 竹渕慶 Kei Takebuchi HP
https://keitakebuchi.com/

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