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THE YELLOW MONKEY、ニューアルバム世界最速先行試聴会にサプライズ登場!BSスカパーで放送決定!

March 28, 2019 21:00

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THE YELLOW MONKEY、ニューアルバム世界最速先行試聴会にサプライズ登場!BSスカパーで放送決定!

スカパー!が、3月28日(木)に東京・日本武道館で開催されたTHE YELLOW MONKEY 9th Album『9999』世界最速先行試聴会の模様をBSスカパー!にて【速報版】として4月6日(土)午後10時より無料放送、【完全版】として5月19日(日)午後9時より独占放送する。

19年ぶり9枚目となるオリジナル・アルバム『9999』(4月17日(水)発売)のリリースに先駆けて、バンド所縁の場所でもある東京・日本武道館にて『9999』世界最速先行試聴会が開催された。

THEYELLOWMONKEY_20190328_02.jpgニューアルバムの楽曲をいち早く聴くことのできるスペシャルイベントということで、5万通以上の応募が殺到した中から、アルバムのタイトルにちなみ、抽選で9999名が特別招待された今回の試聴会。開演後、突如スクリーンが落ち、なんとそこにはTHE YELLOW MONKEYの4人の姿が!

あまりのビッグサプライズに会場は騒然とし、歓喜に包まれる中、メンバーはニューアルバムの楽曲を全曲生演奏。ファンにとっては忘れられない一日となった。

スカパー!は、このスペシャルイベントを【速報版】と【完全版】で放送!結成30周年を迎える日本を代表するロックバンドTHE YELLOW MONKEYの記念イヤーを、タッグを組んで一緒に盛り上げる!

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■ ライヴレポート

開演時間。アルバム制作に迫るドキュメンタリーやメンバーインタビューがスクリーンに流れたあと、会場が暗転。「この恋のかけら」のイントロが流れはじめ、スクリーンが落とされると、目の前にはステージで演奏する吉井和哉(Vo/Gt)、菊地英昭(Gt)、廣瀬洋一(Ba)、菊地英二(Dr)の姿があった。驚きと興奮が入り混じった大きな歓声が会場を包みこみ、お客さんが一斉に総立ちになると、真っ赤な照明がステージを染めた「天道虫」、ヒーセの躍動感のあるベースが口火を切ったダークで怪しげな「Love Homme」や「Breaking The Hide」へと、次々にアルバムの楽曲が披露されていった。エマのギターが瑞々しくドライブした「ロザーナ」では、タンバリンを叩きながら歌う吉井のボーカルにお客さんの声が重なる。

今回の『9999』というアルバムは2016年の再始動以降にシングルなどでリリースした楽曲のほか、初めてロサンゼルスでのレコーディングで完成させた楽曲が収録される。バラエティ豊かな既出曲に比べると、この日初披露されたアルバム曲はガレージロックをテーマにしたということもあり、メンバーの個性を生かしたシンプルな曲が多い。そのすべてが“いま”のイエローモンキーが鳴らすべき音として武道館に響きわたっていた。

イギリスのヴィンテージなロックへの憧憬が滲む美しいバラード「Changes Far Away」、ストリングスの音色がドラマチックで壮大な景色を描く「砂の塔」、ポップなメロディが弾んだ「Balloon Balloon」。アルバムの後半にかけても、1曲終えるごとに会場にはどよめきが起こり、初披露ならではの緊張感をともないながら演奏は進んでいった。エマの作詞作曲によるバンドにとって大切なナンバー「Horizon」では、吉井が歌詞を間違えてやり直す場面も。本来ラスト1曲までMCを挟まない予定だったが、「今回は試聴会だから喋らずに演奏に徹してきたんだけど……正直しんどかったです。みんなを前にするとテンションが上がっちゃうから(笑)」と、吉井。思わぬハプニングに会場の空気が和むと、続く「Titta Titta」ではアニーが叩き出すエネルギッシュなドラムに導かれるように会場にはハンドクラップが溢れていた。残りは2曲。3年前、“もう一度羽ばたけ”のフレーズと共にイエローモンキー再始動を告げた「ALRIGHT」では、マイクを通さずに叫んだ「ワン、ツー、スリー、フォー!」の声とともに武道館の熱狂は最高潮へと達した。

ラスト1曲を残して、「どうもありがとう!」と感謝の気持ちを伝えた吉井の言葉に、会場の拍手は長い間止まらなかった。前代未聞の武道館での試聴会について、「19年間待ってもらったファンに一緒に聴いてもらいたくて、だったら我々が生でみなさんの前で演奏することがいちばん良いんじゃないかということで、こういうかたちになりました」と伝えると、アルバムタイトルに『9999』と名付けた意味を説明。「一人ずつの苦労が集まって、それを乗り越えていこうという意味でこのタイトルをつけました。まだまだ人として乗り越えなきゃいけないことがあります。生まれ変わったTHE YELLOW MONKEY、これからも一生懸命がんばりますので、どうぞよろしくお願いします」と誠実な言葉を伝えると、ラストソング「I don't know」へとつないだ。ヒーセとアニーのベース&ドラムをきっかけに、エマのギターが伸びやかに重なり、吉井がアコースティックギターを弾きながら歌うその歌には、いまのイエローモンキーにしか歌うことのできない愛と生命力があふれていた。

今回のアルバムが完成して、初めて通して聴いたとき、メンバーは「興奮した」と言っていた。会場で初めて『9999』を聴いた人も、きっと同じような興奮を体感できたのではないかと思う。『9999』というアルバムは、「このバンドを二度と解散しない」と、そんな決意と覚悟をもとに再びイエローモンキーを取り戻した4人の生き様が詰まっている。

Photo by 三吉ツカサ(Showcase)
 
■ 演奏曲 ※アルバム収録曲順
1. この恋のかけら
2. 天道虫
3. Love Homme
4. Stars (9999 Version)
5. Breaking The Hide
6. ロザーナ
7. Changes Far Away
8. 砂の塔
9. Balloon Balloon
10. Horizon
11. Titta Titta
12. ALRIGHT
MC
13. I don't know


THE YELLOW MONKEY 9th Album『9999』世界最速先行試聴会【速報版】
放送日時:4月6日(土)後10時〜
視聴方法:無料放送

THE YELLOW MONKEY 9th Album『9999』世界最速先行試聴会【完全版】
放送日時:5月19日(日)後9時〜
視聴方法:スカパー!のチャンネルまたはパック・セット等のご契約者は無料でご視聴いただけます。
チャンネル:BSスカパー!(BS241 / プレミアムサービス579)


■ スカパー! オンデマンド ホームページ
https://www.skyperfectv.co.jp/special/music/theyellowmonkey/

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