POPSCENE

back number「HAPPY BIRTHDAY」がシングル首位!レコチョクアワード月間最優秀楽曲賞

March 4, 2019 16:00

music_label
0
0
シェア LINE

株式会社レコチョク(本社:東京都渋谷区渋谷、代表取締役社長:加藤裕一、以下「レコチョク」)が、「レコチョクアワード 月間最優秀楽曲賞2019年2月度」を発表した。

「レコチョクランキング」は2月19日(火)に配信開始されたback number「HAPPY BIRTHDAY」が月間ランキング初登場1位を獲得。この楽曲は、今、話題のTBS系 火曜ドラマ「初めて恋をした日に読む話」主題歌。2月27日(水)のCDリリースに先駆けて2月19日(火)より先行配信されると、レコチョクデイリーランキングでは10日連続1位を記録。2月20日(水)、27日(水)発表の週間ランキングでも2週連続1位を獲得、配信から10日間で2月度の月間ランキング1位に輝いた。

「HAPPY BIRTHDAY」は、タイトルとは裏腹に、片思いの切なさがリアルに伝わってくる楽曲。一方で、清水依与吏自身「片思いの人が聴いた時に、聴かなきゃ良かった、みたいなしんどい曲にはしたくなかった」と語っているように、さり気なく寄り添い悲しみを浄化してくれるような、懐の深さも備えた珠玉のミディアムバラードとなっている。そんな「HAPPY BIRTHDAY」が主題歌を務めるドラマ“はじこい”も佳境を迎えるなか、ドラマの盛り上がりとともに、引き続きこの楽曲にも注目が集まりそうだ。

「アルバムランキング」はONE OK ROCK『Eye of the Storm』が月間ランキング初登場1位を獲得した。ONE OK ROCKにとって約2年ぶり通算9作目となるオリジナルアルバム『Eye of the Storm』。米ロサンゼルスとイギリスでレコーディングが行われ、映画「フォルトゥナの瞳」主題歌「In the Stars (feat. Kiiara)」、映画「キングダム」主題歌に起用された「Wasted Nights」、「ONE OK ROCK×HondaJet『Go, Vantage Point.』」篇第2弾CMで大きな話題となった「Change」といった話題のタイアップ曲を多数含む全13曲を収録。今作もスタッフクレジットには海外の大物プロデューサーらが名を連ねており、まさにアルバムタイトル“Eye of the Storm”(台風の目)のごとく、音楽シーンにセンショーショナルな風を巻き起こしている。

現在、同アルバムを引っさげて全26公演の北米ツアーを敢行中のONE OK ROCK。エド・シーランのワールドツアーに4月から始まるアジアツアーとなる東京・大阪公演を含む全10公演のサポートアクトとして出演、5月には自身のヨーロッパツアーも控えているなど、日本のみならず世界のファンを熱狂させている彼らの最新作、ロングヒットが期待できそうだ。


■ レコチョクアワード月間最優秀楽曲賞 2019年2月度(2019年3月1日発表)

□ レコチョクランキング
1位:「HAPPY BIRTHDAY」back number(2019年2月19日配信開始)
2位:「Lemon」米津玄師
3位:「マリーゴールド」あいみょん
4位:「inside you」milet
5位:「冬の花」宮本浩次
http://recochoku.jp/ranking/single/monthly/

□ アルバムランキング
1位:『Eye of the Storm』ONE OK ROCK(2019年2月15日配信開始)
2位:『瞬間的シックスセンス』あいみょん
3位:『A COMPLETE 〜ALL SINGLES〜』浜崎あゆみ
4位:『夜明け前 / これが運命なら]』RYUJI IMAICHI
5位:『15YEARS -BEST HIT SELECTION-』globe
http://recochoku.jp/ranking/album/monthly/

ピックアップ

RECOMMEND

iTunes TOP 20