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藤原さくら、初のライブ作品「野外音楽会2018」バンドメンバーからのコメント到着!

January 16, 2019 16:30

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藤原さくら、初のライブ作品「野外音楽会2018」バンドメンバーからのコメント到着!

藤原さくらの初のライブ映像作品『「野外音楽会2018」Live at 日比谷野外大音楽堂 20180715』が本日リリースとなったことにあわせ、藤原さくらをはじめ、この日パフォーマンスしたバンドメンバーからもコメントが寄せられ、スペシャルサイトにて公開となった。

2018年7月15日(日)東京・日比谷野外大音楽堂で開催された、藤原さくらワンマンライブ「野外音楽会2018」。チケット即完売・約3,000人のオーディエンスで埋め尽くされた自身初の野外ワンマンライブの模様がパッケージされている。この作品を特集したスペシャルサイトへ、藤原さくら、mabanua(Ovall)、Shingo Suzuki(Ovall)、村中慧慈(wacci)、別所和洋、Megからのコメントが寄せられているので、作品とあわせてチェックして欲しい。


●藤原さくら
[Vocal, A.Guitar & Ukulele]
日比谷野音で演奏することが、ずっと前から自分の中での一つの目標でした。自分のライブ映像を見返すのがとても苦手な私ですが、ライブが終わった後にまたこの日に戻りたい、映像として残したいと初めて思ったのがこの野音でのライブです。全身から汗が滲む7月中旬。お昼から夕方にかけて少しずつ空が暗くなっていく中、音楽が夏の空気に溶けていくような不思議な感覚がありました。たくさんの方の力を借りて作り上げられたあのステージを、ギュッと閉じ込めて、またそれに触れられることが嬉しいです。ぜひ楽しんでください。

●mabanua(Ovall)
[Drum]
昨年の猛暑の中、数日間のリハーサルをして臨んだ日比谷野音。なぜか本番当日はその暑さなど感じず、演奏していて涼しささえ感じたのが不思議でした。さくらちゃんが野音に挑んだというよりかは、自然とさくらちゃんの周りに皆が集まってきたような、そんな不思議なオーラが会場を包んでいたのを思い出します。

●Shingo Suzuki(Ovall)
[Bass]
「黙っていても汗が滲む暑さの中、期待が否が応でも高まる日比谷野音というスペシャルな場所にて。夕暮れとバンドサウンドに藤原さくらの声が一つになり、その一瞬を永遠に感じながら、ベースを弾いていました。あの感情が再び!みんなと再度楽しめる喜び!」

●村中慧慈(wacci)
[Guitar]
笑ってしまうくらい強かった夏の日差し、夕暮れから夜へ暑さが和らいでいく空気を感じながら、さくらちゃんの歌声を聴くのは贅沢な時間だなぁ、と演奏しながらも思った、そんなライブでした。今でもついあの日の音源を聞き直してしまうくらい思い出深いライブ。映像化されて僕も嬉しいです(笑)。是非、お楽しみください。

●別所和洋
[Keyboards]
藤原さくらとミュージシャン、スタッフ一丸となって作り上げたライブです。舞台の装飾や、照明、演出は日の入りの時間なども考えて作り込まれています。僕もmabanuaの考えた難しいフレーズを汗だくで弾いてるよ。ライブを見れた人も見れなかった人も、この映像で真夏の藤原さくらを楽しんで下さい。

●Meg
[Chorus]
さくらちゃんの音楽に初めてコーラスとして参加させていただいたのが、さくらちゃんの夢でもあった初の日比谷野外音楽堂でした。リハーサルからワクワクする中、本番日のステージのセットにさらに心ワクワク。みんなで衣装コンセプトも合わせ。その中で優しくて強さもある歌声、さくらちゃんの音楽は間違いなく野音の空の下素晴らしいハーモニーを奏でていました。本当素晴らしい1日でありました。


■ 藤原さくらスペシャルサイトURL
https://www.jvcmusic.co.jp/sakura/

■ 藤原さくらオフィシャルサイト
http://www.fujiwarasakura.com

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