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槇原敬之、自身最大級規模の全国ツアー開幕!早くも追加公演を発表!

March 3, 2018 16:30

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槇原敬之、自身最大級規模の全国ツアー開幕!早くも追加公演を発表!

1990年10月25日にシングル「NG」でデビューして以降、「どんなときも。」「もう恋なんてしない」「GREEN DAYS」など多くのヒット曲を生み、ドラマや映画の主題歌、CMソング、有名アーティストへの楽曲提供も手掛けるなど、第一線で活躍を続けているシンガーソングライター槇原敬之。

3月2日(金)よこすか芸術劇場を皮切りとした全国ツアー「Makihara Noriyuki Concert 2018 “TIME TRAVELING TOUR” 1st Season」に早くも追加公演が発表され、5ヶ月半で60公演12万人規模となり、彼にとって最大級規模の旅が始まった。

タイトルからも察しがつくように、今回のツアーのテーマは“TIME TRAVELING”。開催にあたって彼はツアー発表時にこのようなコメントを寄せている。

「僕はこれまでに21枚のオリジナルアルバムをリリースしていますが、前に出したアルバムで後々みなさんが好きになってくださった曲があっても、新しいアルバムを携えてのツアーになると、どうしても曲数が限られてしまい歌えなかった曲がありました。そこで今回は、そういった曲も、みなさんが聴いたことがあるような曲も含めてご披露できるコンサートを行おうと思います。今までの僕のツアー人生の中でやったことのないツアーなので、とても楽しみです!全国津々浦々うかがいますので、槇原をあまり知らない方も、是非お友達を無理やり誘っていらしてください(笑)。きっと楽しいコンサートになると思います。お待ちしていまーす!」。

初日のよこすか芸術劇場公演は、コメントの期待を上回るほどの充実具合。新旧織り交ぜた名曲のオンパレードと彼の高い歌唱力と表現力を最大限生かしたパフォーマンスで、観客の熱気も最高潮にまで達した。彼のライブを生で観たいというリスナーはまったく減らず、むしろ増大する一方。その理由は老若男女問わず共感、感動できる楽曲のクオリティの高さだけでなく、彼が精力的なライブ活動を続けていること、ライブという表現に、強いポリシーを持っていることも挙げられる。

昨年は2016年にリリースした2年ぶりのオリジナルアルバム『Believer』を引っさげて、全国43公演に及ぶホールツアー「Makihara Noriyuki Concert Tour 2017 “Believer”」を開催し、10月25日にはそのツアーの東京国際フォーラム・ホールA公演の模様を収めたライブ映像作品をリリース。過去にもオーケストラを迎えてのコンサートを行うなど、全国各地で知的好奇心に溢れたベストパフォーマンスを披露している。名実ともに実力派アーティストだ。

現在の彼がフラットに選んだ新旧の名曲をどのように観客へと届けるのか、ぜひライブ会場で体感してもらいたい。そして槇原敬之は、今回の全国ツアーの名称について、こんなメッセージを発信した。

「今回のツアー名は「昔の曲を聴きながら当時の気持ちになってもらおう」ということで、"TIME TRAVELING TOUR"と付けました。デビュー28年にして60公演のツアーを行えるのは、本当にありがたいことだと思っています。僕たちバンドの平均年齢は45歳ぐらいですが(笑)、1公演1公演みんなで楽しくやっていきたいと思いますので、 みなさんも是非思い出を連れて遊びに来てください!」

全国56公演発表された本ツアーは各地でソールドアウトが続出。 それを受けて、 ツアー初日に東阪での追加公演が発表された。 追加されたのは7月12日(木)・13日(金)の東京国際フォーラム・ホールA公演、 8月11日(祝)・12日(日)大阪フェスティバルホール公演の計4公演。

追加公演のプレイガイド最速先行エントリーは4月5日(木)11:00より。
http://w.pia.jp/t/makihara-to/

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