ハナレグミ、GLIM SPANKYら、Slow LIVE '16 in 池上本門寺 出演者第1弾発表!
April 15, 2016 18:00
イベント
毎年恒例となった東京・池上本門寺で行われる野外フェス『Slow LIVE』。今年も東京・池上本門寺で9月2日(金)~4日(日)の3日間にわたり開催が決定!
また、出演アーティストの第1弾も発表された。今回アナウンスされたのは、Char、ハナレグミ、チャラン・ポ・ランタン、GLIM SPANKY(アコースティック2人編成)の4組。
昨年還暦を迎えたChar。十二支をテーマにしたアニバーサリー・アルバム「ROCK十」(ロック・プラス)の発売や同作を記念した武道館公演、日比谷野音でのフリーコンサートなど精力的な活動をみせている。今年はデビュー40年を記念した全国ツアー"1976+40"を開催。今なお進化し続ける彼の最高のパフォーマンスをお見逃しなく。
本フェス初登場となるハナレグミ。1月に行われた「ハナレグミ Tour What are you looking for」と題した全国ツアーは大盛況、5月25日には是枝裕和監督の最新作「海よりもまだ深く」の主題歌として書き下ろした新曲「深呼吸」を発売。深く温かい声と抜群の歌唱力は、このSlow LIVEでも多くのファンを魅了してくれるに違いない。
2回目の出演となるチャラン・ポ・ランタンは、もも(唄/ 平成生まれの妹)と小春(アコーディオン/ 昭和生まれの姉)による姉妹ユニット。シャンソン、昭和歌謡、ポップスに打ち込みありと多彩なジャンルを取り入れた楽曲に、アコーディオンが醸し出すファンタジックな世界は唯一無二のチャランポ・ワールドを展開。5月15日からは上野恩賜公園野外ステージを皮切りに全国ツアーをスタート。一度観たらクセになる予測不可能なライブは必見。手作りのキュートな衣装にも注目したい。
男女二人組ロック・ユニットとして現在注目度急上昇中のGLIM SPANKYが初登場。ロックとブルースを基調にした正統派ロックでありながら、新しさを感じさせるサウンドは多くのロック・ファンの耳にとまり注目を集めている。ハスキーで圧倒的存在感を放つ松尾レミのヴォーカルと、ブルージーな亀本寛貴のエモーショナルに鳴るギターは圧巻。アコースティック編成でみせる彼らのステージにも期待したい。
晩夏の陽が傾くスローな時間に身を委ね、緑溢れる会場で美味しい食事と極上の音楽を存分に味わってみては。
なお、出演アーティストは今後さらに追加されるので続報をお楽しみに!
■ オフィシャルサイト
http://lultimo.jp/smsl/
Information
Slow LIVE'16 in 池上本門寺
2016年9月2日(金)、3日(土)、4日(日)
会場:東京 池上本門寺・野外特設ステージ ※雨天決行 荒天中止
□ 出演
Char/ハナレグミ/チャラン・ポ・ランタン/GLIM SPANKY(アコースティック2人編成)/and more
□ 問合せ:HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999
http://lultimo.jp/