POPSCENE - ポップシーン
POPSCENE - ポップシーン

aiko、遂にニコ生に初降臨!ホールツアー「Love Like Pop vol.19」も開催決定!

March 10, 2016 14:40

aiko

0
シェア LINE
aiko、遂にニコ生に初降臨!ホールツアー「Love Like Pop vol.19」も開催決定!

3月9日、35枚目のシングル「もっ と」をリリースしたaiko。そのリリースを記念して行われたニコ生特番『帰って来た!「aikoさんニコ生降臨お待ちしております」part2』が放送され、aikoがサプライズ登場した。

昨年11月にもシングル「プラマイ」リリース時にPart1が放送され、その際には、運営コメントでaiko本人の登場があり、大いに盛り上 がった。今回も前半にはaikoジャンキーとしてファンの間でも知られているTBSラジオ「JUNK 山里亮太の不毛な議論」の構成作家、セパタクロウの選りすぐりのaiko映像セレクションをお届けし、後半は、そのセパタクロウ、GAG少年楽団 宮戸洋行をサイドMCに迎えて、リリースしたばかりのニューシングル「もっと」に纏わるトークを展開。シングル表題曲としては初の三拍子の楽曲ということで、その他にも今までのアルバム収録曲や、シングルのカップリング曲の中からセパタクロウ調べの三拍子の曲をフリップにしてのトークを繰り広げるなど、Part1同様マニアックな視点で構成された番組内容に盛り上がりを見せた。

今回ももちろん運営コメント、通称“運コメ”でaiko本人も番組に積極的に参加。視聴者もコメントでaikoと会話が出来るものの、やはり本人の番組への降臨が強く望んだが、あくまでも本人の出演は無い前提で番組は進行。しかし、そこはサプライズ好きのaiko。視聴者にはもちろんのこと、番組MCであるセパタクロウや宮戸洋行にも内緒で、番組終了間際に、突然の降臨を果たした。まさかの本人登場に一番驚いたのはMCの二人。aikoの大ファンであるセパタクロウは「脳が閉じてしまった」フリーズ状態のまま番組本編はあっけなく終了した。普段から、ニコ生を毎日見ている、というほどのヘビーユーザーでもあるaikoは「ニコ生に出られて嬉しい!」と大感激。2回目にして本人登場という大きなサプライズを起こし、来場者約5万人、13万を超えるコメントも寄せられた。

また、この日は、セパタクロウが構成作家を務める「JUNK 山里亮太の不毛な議論」にも生出演。 aiko自身もヘビーリスナーであり、彼女の大ファンを公言している南海キャンディーズの山里亮太との掛け合いも去ることながら、この日のニコ生のMCを務めたセパタクロウ、GAG少年楽団 宮戸洋行は恒例の別室から中継を行い、放送されたばかりのニコ生についてトークしたり、マニアックなaikoクイズを繰り広げたりと番組を盛り上げた。

そして、この日にはさらなる嬉しいサプライズが。5月21日(土)からライブツアー「Love Like Pop vol.19」を開催することをオフィシャル・モバイルサイ ト 「Team aiko」の会員向けサービス、aikoメールにて、aiko本人 より発表された。昨年末にはカウントダウンライブを含む「Love Like Pop vol.18」を開催したが、3公演のみという超プレミアムツアーとなり、全国各地での開催も望まれていた。今回は、全国18ヵ所34公演のホールツアー となる。ライブツアーのチケット発売日などの詳細に関しては随時発表される予定なので、続報を待とう。


■ aiko official website
http://aiko.com

Release

aiko
「もっと」

2016年3月9日発売

もっと

CD

PCCA.15019 / 1,200円(本体)+税

Information