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大東まみ、メジャーデビュー後初の地元大阪ワンマンライブ開催!6ヶ月連続ワンマンシリーズ「交差点」いよいよファイナルへ!

October 17, 2026 12:00

大東まみ

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大東まみ、メジャーデビュー後初の地元大阪ワンマンライブ開催!6ヶ月連続ワンマンシリーズ「交差点」いよいよファイナルへ!

シンガーソングライター・大東まみが、10月16日(金)、大阪・アメリカ村BEYONDにて、6ヶ月連続弾き語りワンマンシリーズ「交差点」vol.6 -Solo Series-を開催した。

10月7日にMajor Debut 1st EP「交差点」をリリースし、日本クラウンよりメジャーデビューを果たした大東。今回の公演は、メジャーデビュー後初めて地元・大阪で開催するワンマンライブとなった。

2026年5月からスタートした6ヶ月連続弾き語りワンマンシリーズ。これまでゲストアーティストとの共演を重ねてきた本シリーズは、今回からソロ公演へと展開。大東まみの歌声と楽曲を届けるステージとなった。

この日のライブは、6ヶ月連続配信リリースの第1弾として発表された「Candy」で幕を開けた。メジャーデビューへとつながる6ヶ月間の出発点となった楽曲に続き、未リリース曲「ワッフルコーン」を披露した。

最初のMCでは「メジャーデビュー後、初のワンマンは地元大阪です!楽しんでいきましょう!」と笑顔で呼びかけると、続く「ごみはごみ箱へ」では大きな手拍子が巻き起こり、会場の熱気は一気に高まっていった。

その後、大阪から意を決して上京したばかりの頃、ひとり暮らしの部屋で段ボールを机代わりにして書いた曲だと紹介し、「ワンルーム」を披露。さらに、2026プレナスなでしこリーグ公式テーマソング「リフレイン」へと続いた。

続くMCでは、SNSに寄せられる心ない言葉について語った。当初はその思いをぶつけるために書き始めた楽曲だったが、制作を進めるうちに、他人から何を言われても自分や誰かの輝きが失われるわけではないと気づいたという。そんな日頃の不満はひとまず置いて、一緒に踊ろうと呼びかけ、「モナリザ」を披露した。

ライブ中盤、「ワンマンライブをするたびに思うんだけど、こんなにたくさんの人が私のことを好きって嘘みたい」と笑う大東。その飾らない言葉に、会場も笑顔に包まれた。

続いて語られたのは、父親との思い出だった。10月7日のメジャーデビュー当日、普段は滅多に連絡をくれない父親からLINEが届いたという。

かつてオーディションに落選し、この世の終わりのように落ち込んでいたとき、その様子を察した登山好きの父親が山へ連れ出してくれたことがあった。そのとき父親がかけてくれたのが、「いつか人が死ぬ時、最後に残るのは結果じゃなくて、道のりだと思うよ。」という言葉。結果だけではなく、そこへ至るまでの道のりにも意味がある。そんな父親の優しさに触れて生まれた楽曲として「シートベルト」を披露。

ライブ後半には、「今日は、新曲を持ってきました!」と告げると、会場から大きな拍手が巻き起こった。2026年、なでしこリーグ公式テーマソング「リフレイン」を担当し、リーグ1部全12クラブのホームスタジアムで歌を届けてきた大東。各地で目にした選手たちの力強く輝く姿に圧倒される一方、交流を重ねる中で、ピッチの外では選手たちもそれぞれの弱さや葛藤を抱え、自分自身と向き合っていることを知ったという。そんな姿を「なでしこの花」に重ねて書き始めた楽曲が、いつしか今の自分自身にも重なる力強い歌になったと語り、新曲「花になれ」を初披露した。

「クラゲ」を挟み、ライブはいよいよ終盤へ。

大東は、高校生の頃に歌い始めてから約10年の歩みを振り返った。大阪で活動を続ける中、このままではいけない、何かを変えたいという思いから上京を決意。それから約2年半が経ち、今の自分がここまで進んでこられた理由について、次のライブの約束があったからだと語った。

次のライブの約束があり、そこには自分を信じ、応援してくれる人たちがいた。その存在があったからこそ今日という日を迎えられたのだと、ファンへの感謝を伝えた。そして、「メジャーデビューは決してゴールではない」と続ける。かつての自分が今の姿を想像できなかったように、今の自分にも想像できないほど大きな未来を追いかけたい。そして、その夢を必ず叶えたい。そんな決意を込めて披露したのが「アヒル」だった。

2025年11月にリリースされた「アヒル」。そこから約1年、上京後の活動を経てメジャーデビューという節目を迎えた大東が、これまで自分を支えてくれた人たちへの感謝と、まだ見ぬ未来への思いを込めて歌い上げた。

そして本編最後に選んだのは、メジャーデビューEPの表題曲「交差点」。「最後に今日来てくれたみんなの背中を押せるように」と語り、周囲に合わせるのではなく、自分自身の心が動く方向を信じて進んでいく決意を歌った同曲を披露した。



かつて大阪で歌い始め、何かを変えたいと東京へ向かった大東まみ。メジャーデビューという節目を迎え、再び地元・大阪のステージに立ったこの日、これまで歩んできた道のりと、これから自分が進んでいく道が「交差点」という一曲でつながった。

アンコールで再びステージに登場した大東は、約10年間の活動で楽曲が増え、セットリストに入れられなかった曲もたくさんあると話し、観客から聴きたかった曲を募るアカペラコーナーをスタート。

大阪で約7年半活動してきたからこそできる企画として、「せーの!」の掛け声に合わせて観客が一斉に曲名を叫ぶと、フロアからはさまざまな楽曲のタイトルが飛び交った。その中から「あと一駅」「ファイトソング」「スイミー」「タイムリミット」の4曲をアカペラで披露。長年の活動をともに歩んできたファンとの交流を楽しんだ。

そして最後に、もう一曲、新曲を持ってきたことを告げた。その曲は、わずか3日ほど前に完成したばかりだという。

メジャーデビューを迎え、期待が膨らむ一方で、不安や怖さから曲の書き方が分からなくなってしまった時期があったと明かし、そんなとき、音楽を始めた頃の自分の気持ちを素直に歌にしようと思い、生まれたのが「sing a song」だった。あらためて音楽を始めた原点に立ち返るように、新曲「sing a song」を初披露し、この日のライブを締めくくった。

6ヶ月連続弾き語りワンマンシリーズ「交差点」は、10月30日(金)の東京・渋谷eggman公演でいよいよファイナルを迎える。

シリーズ最終公演となるこの日は、これまでの弾き語りに加え、バンドセットでの演奏パートも予定されている。2026年5月から続いてきた6ヶ月連続ワンマンライブが、どのようなフィナーレを迎えるのか注目したい。

そして2027年1月からは、Major Debut 1st EP「交差点」を携え、全国7都市を巡るワンマンツアー「大東まみ『交差点』Release Tour 2027 - feel you -」がスタートする。

メジャーデビューという大きな節目を迎えた大東まみ。6ヶ月連続ワンマンシリーズの集大成を経て、その歌を全国各地へと届けていく。

カメラマンクレジット:昴


【SET LIST】

大東まみ 6ヶ月連続弾き語りワンマンシリーズ
「交差点」vol.6 -Solo Series-

2026年10月16日(金)
大阪・アメリカ村BEYOND

01. Candy
02. ワッフルコーン
03. ごみはごみ箱へ
04. ワンルーム
05. リフレイン
06. モナリザ
07. シートベルト
08. 恋なんかじゃない
09. 花になれ
10. クラゲ
11. アヒル
12. 交差点

<Encore>
アカペラコーナー
・あと一駅
・ファイトソング
・スイミー
・タイムリミット

13. sing a song


■ 大東まみ Official Website
https://www.office-augusta.com/daitomami/

 

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