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藤巻亮太 "In the beginning" Epilogue オフィシャル・ライブレポート

June 10, 2019 17:00

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藤巻亮太 "In the beginning" Epilogue オフィシャル・ライブレポート

イベントの企画・制作・運営を行う株式会社サンライズプロモーション東京(本社:東京都港区、代表:高橋一 仁)が主催する、「藤巻亮太 弾き語り LIVETOUR2019“Inthebeginning”」が、2019年6月8日(土)、甲府・ 桜座でフィナーレを迎えました。

4月3日にリリースしたアルバム『RYOTA FUJIMAKI Acoustic Recordings 2000-2010』をさげて、全国19ヶ所、20公演を回ってきたツアー。アルバムに収録されたレミオロメン時代の楽曲はもちろん、ソロデビュー7年目の最新曲『僕らの街』や、ライブでは10年ぶりに演奏する曲まで実に60曲以上、1タイトルのツアーとしてはかつてないほど多くの曲を織り込み、毎回変わる彩り豊かなセットリストで各地の会場を沸かせてきました。

SOLD OUT が相次ぐ中、ご要望を受けて決定した、ふるさと山梨での追加・ファイナル公演の舞台は、雨の 天気予報が外れ、汗ばむほどの陽気になった甲府・桜座。これまでの会場では、じっくり弾き語りを楽しんでもらうため椅子席を用意してきましたが、ファイナル公演は、ひとりでも多くの方に聴いていただけるよう、急きょ会場レイアウトをスタンディングに変更しました。

満場のお客様を迎え、熱気に包まれた会場に現れた藤巻亮太が1曲目に選んだのはデビュー前、神社の敷地内にある空き家で練習を重ねていた時代に作曲した『電「向かい風の向こう側の 新しい未来を探しに行く」「心臓が刻む音 そのリズムで」 といさらに、現在サントリーウイスキー「角瓶」TVCM ソングとして、藤巻亮太のカバーバージョンがオンエアさ れている『ウイスキーがお好きでしょ』を披露。新境地を切り開く大人の歌声で、客席を魅了しました。歌詞には、「逆風のときこそ、マイナスをプラスに変えて成⻑できる。いいときも、そうでないときも、心臓は同じリズムを刻んでいる。何かあったら心の声を聴いて進んでいこう」という意味が込められているそうです。バンド時代に見た、ひとりではたどり着けない世界。そしてソロデビューしてから経験した、ひとりでなければ戦えない場所。その両方を経験した、39歳の藤巻亮太が奏でるメロディは、包み込むような大きな優しさに加え、どんなときも歌い続けていくという強い決意を感じさせます。話』。そして山梨に生まれ育った藤巻が、上京しふるさとを想いながら作曲した『東京』(ツアー初披露)に続き、4曲目はレミオロメンの4thアルバム『風のクロマ』に収録されている『リズム』。『五月雨』。ツアー初日のZepp Nagoyaから何度か演奏している曲ですが、冒頭のギターストロークから、2ヶ月前に比べぐっと力強さを増した音色と歌声で、歴史あるライブハウスがあっという間に藤巻亮太の色に染まっていきます。

このほか、移ろいゆく日本の四季の美しさを表現した『花鳥風月』、卒業ソングとして歌い継がれている『3月9日』など、本編では全11曲を披露。会場の熱気がピークに達した『雨上がり』演奏後のMCでは、9月29日(日)に開催される藤巻亮太主催の野外音楽フェス「Mt.FUJIMAKI2019」の追加出演者を発表しました。「なんと、ORANGE RANGEの出演が決まりました!」との言葉に、客席から大きな歓声が上がります。

今回の弾き語りツアーでは、すべての会場で、マイクを通さない、藤巻亮太の生の歌声とアコースティックギ ターの音色をアンコール曲でお届けしてきました。桜座でも、拍手を受けてステージに戻ってきた藤巻がギターを抱え、そっとマイクを外すと、客席からどよめきが。『粉雪』のイントロが始まると会場は静まり返り、伸びやかで澄んだ歌声とギターのあたたかい音色が、その夜桜座に集まった皆さんを一体感で包んでいきます。

最初のアンコールを終えても拍手は鳴りやまず、三たびステージに立った藤巻は、アンコール2曲目として 『もっと遠くへ』を披露。名残を惜しむ皆さんの大歓声と大きな拍手に見送られ、2ヶ月間にわたるパワフルな弾き語りツアーに幕を下ろしました。

ソロアーティストとしての藤巻亮太の成⻑と、新たな可能性を印象付けた今回の弾き語りツアー。その興奮さ めやらぬ中、6月23日(日)には、紀尾井ホールにて「藤巻亮太”In the beginning”Epilogue」の開催が決定しています。クラシックなホールの音響を存分に生かし、今回のツアーで大好評だった「生音」も堪能できる構成で、ベーシスト御供信弘、ジャズピアニスト桑原あいをバンドメンバーに迎え、これまでとは違った雰囲気のライブをお届けします。

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□ 藤巻亮太 弾き語り LIVE TOUR “In the beginning”
6/8 甲府・桜座追加公演

セットリスト
M1. 五月雨
M2. 電話
M3. 東京
M4. リズム
M5. ウイスキーがお好きでしょ
M6. 花鳥風月
M7. 3月9日
M8. 南風
M9. スタンドバイミー
M10. 雨上がり
M11. 明日に架かる橋
ENC1. 粉雪
ENC2. もっと遠くへ

関連画像

インフォメーション

藤巻亮太 “In the beginning” Epilogue

2019年6月23日(日)
開場 15:00 / 開演 15:30
紀尾井ホール

出演:藤巻亮太(Vo,Gt)、御供信弘(Ba)、桑原あい(Pf)

チケット料金:S席 ¥8,500 / A席 ¥6,500(税込・全席指定)
※未就学児入場不可
※A席は2階バルコニー前方のお席のため、ステージが見えづらく、音響が最良ではございません。予めご了承の上、ご購入いただきますようお願いいたします。


■ 公演に関するお問合せ
サンライズプロモーション東京0570-00-3337


 

Mt.FUJIMAKI 2019

9月29日(日)
山梨・山中湖交流プラザ きらら
開場12:00 / 開演13:00 / 終演17:00(予定)

□ 出演者
藤巻亮太 wih the BAND、トータス松本(ウルフルズ)、曽我部恵一(サニーデイ・サービス)、岸田 繁(くるり)、ORANGE RANGE、大塚愛、teto

チケット一般発売日:6月29日(土)10:00~
チケット料金:前売り6,500円(税込)、当日7,000円(税込)※中学生以下無料(保護者同伴に限る)
駐車券料金:前売り1,500円(税込)、当日2,000円(税込)
チケット発売所:テレビ山梨事業部:055-232-1118 (平日9:30~18:30) 山中湖観光協会:0555-62-31100(8:30~18:30)
ローソンチケット:0570-084-003(Lコード:78500)
チケットぴあ:0570-02-9999(Pコード:152-672)
イープラス
サンライズオンライン
LINEチケット

お問合せ:サンライズプロモーション東京 0570-00-3337
オフィシャルサイト:http://www.mtfujimaki.com/

 

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