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半崎美子、心震わす歌声で900名の観客に感動のクリスマスライブをプレゼント!

December 17, 2017 20:00

半崎美子

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半崎美子、心震わす歌声で900名の観客に感動のクリスマスライブをプレゼント!

12月17日(日)、千葉市民会館でJ:COM主催による半崎美子のスペシャルライブ「J:COM presents 半崎美子Christmas Special Live」が開催された。

J:COMの加入・未加入問わず、事前応募で約900名を招待。先日の日本有線放送大賞で新人賞を受賞するなど、大注目の半﨑のライブとあって、会場には開場前からたくさんのお客さまが詰めかけた。

“クリスマスライブ”の名の通り、荘厳な照明のもと、サポートミュージシャンが登場。その後にゆっくりと半﨑が登場し、ステージ上で半﨑だけをピンスポットが照らす中、アカペラで『種』が始まる…力強くも澄みきった心に響く歌声で会場はいっきに彼女の世界に引きこまれた。続けてミディアムテンポの『ふたりの砂時計』を披露。「皆さん、ようこそ千葉市民会館へ!半崎美子です」と自己紹介した後、「先日、37歳になり、今日が“37歳初ライブ”です!今日のライブは、J:COMから皆さんへのプレゼントですが、私自身へのプレゼントでもあります」と彼女らしく、謙虚で感謝の気持ちが詰まったMCでスタート。オリジナルの中で唯一のクリスマスソング『あのメリークリスマス~きよしこの夜』を歌う。

「17年間個人でやってきて、今年4月にメジャーデビューしました。この曲をきっかけにたくさんの出会いがあり、本当にたくさんのお声をいただきました」と紹介した『お弁当ばこのうた~あなたへのお手紙~』、続けて冬にぴったりの『残響』、『深層』で会場は冬の澄み切ったような空気感に包まれた。

ここで半﨑から観客にサプライズが!「クリスマスといえば、愛を伝えたり贈ったりする日ですよね?愛の賛歌ならぬ“愛のサンタ”からお届けします(笑)あ、ウケタ!」とオチをつけながら『愛の賛歌』を「あなたの燃える手で~チラシの袋を取り出して~たった5人にだけ~しのばせています~クリスマスカードが~入ってた人は~のちほどプレゼントをお渡しします~」と替え歌で披露。入場時に配られた袋の中に、半﨑直筆のクリスマスカードが入っていたラッキーな観客(5名)に、DVD、CD、キャラクター「ざっくぅ」グッズの詰め合わせがプレゼントされるサプライズと粋な演出に会場からは大歓声が贈られた。「37歳最初のライブが今日でよかった!本当に来てくれてありがとう!最高です!」と観客と一緒に『愛の賛歌』を歌い上げた。

「あっという間にあと2曲…J:COMさん、放送拡大とかないですか(笑)?」とおどけて見せつつ、最後の2曲、『サクラ~卒業できなかった君へ~』、『感謝の根 ウィンターバージョン』へ。「生きていればその分だけ、感謝の根が伸びていく、根の先にまで感謝が詰まっています」と涙に声を詰まらせながら、楽曲への思いを語った。鳴り止まない拍手は、もちろん観客のアンコールの合図。「つい先日まで故郷である北海道に帰っていました。父の反対を押し切って上京しましたが、今、賞をいただいたりして、両親は本当に喜んでくれています。これは離れて暮らして数年経ってから作った曲。離れたからこそ気づくことができた、二人を大切に想う気持ちを詰め込んだ、まさに“手紙”のような曲です」と紹介し、ライブを『永遠の絆』で締めくくった。

楽曲が終わるたびに身体を直角に曲げ、深々と観客席にお辞儀、また観客席に知った顔を見つけると手を振って挨拶するなど、ファンへの感謝が詰まった、まさに観客にとっても、そして半﨑自身にとっても“最高のクリスマスプレゼント”のようなライブは、感動の涙で幕を閉じた。


□ セットリスト
M1. 種
M2. ふたりの砂時計
M3. あのメリークリスマス~きよしこの夜
M4. お弁当ばこのうた~あなたへのお手紙~
M5. 残響
M6. 深層
M7. 愛の賛歌
M8. 天国3丁目
M9. 稲穂
M10. サクラ~卒業できなかった君へ~
M11. 感謝の根 ウィンターバージョン

EN1. 永遠の絆


■ オフィシャルサイト
https://hanzakiyoshiko.com/

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