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吉澤嘉代子、全公演SOLD OUTの「お茶会ツアー2017」終幕!

November 23, 2017 09:30

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吉澤嘉代子、全公演SOLD OUTの「お茶会ツアー2017」終幕!

シンガーソングライター吉澤嘉代子が、全国13都市を巡り14公演を行うツアー「お茶会ツアー2017」のファイナル公演を、11月20日、21日、東京 SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて開催した。

「お茶会ツアー2017」は、10月23日(月) 浜松・窓枠を皮切りにスタート。京都・紫明会館、福岡・住吉神社能楽殿、長崎・旧香港上海銀行、名古屋・三楽座など、風情ある会場がセレクトされ、全公演がSOLD OUTした。

吉澤嘉代子は、「いつもは MCがないセリフだけで構成したライブが多かったんですが、今回はお茶会ツアーということで、おしゃべりをしながら、ゲームをしながら、皆さんと楽しく過ごせたらと思っています。アルバムのツアーだと、アルバムに入っている曲でセットリストが埋まってしまいますが、今回はシングルのツアーということで、今まで書いた曲もいっぱいやりたいなと思っています。」とMC。

11月21日、ファイナルのライブは、「ものがたりは今日はじまるの」でスタート。「未成年の主張」、「地獄タクシー」、「泣き虫ジュゴン」、バカリズム原作、脚本、主演ドラマ「架空OL日記」主題歌としてシングルリリースされた「月曜日戦争」、ライブでは久しぶりとなる「ひゅー」、「がらんどう」などを披露。

途中、「お茶会ツアー 2017」の人気コーナー、ツアー各地のご当地キーワードを、吉澤嘉代子本人がジェスチャーで表現してファンが当てるゲームコーナーでは、この日はSHIBUYA 109、スクランブル交差点などのキーワードが選ばれ、集まったファンを楽しませた。

また、会場のファンが吉澤嘉代子と、デュエットできるというツアーの目玉企画、リクエストカラオケコーナーでは、この日、ジャンケンで勝ち残った1人が「ケケケ」を選曲。吉澤嘉代子と振り付きで披露し、会場もケケケポーズで応えると、この日一番の拍手が沸いた。

ライブ本編のラストは、10月にリリースされたばかりの、朝帰りの女の子を主人公に、季節に取り残されてしまった女性を歌った、2ndシングル「残ってる」を、ピアノでのアコースティックアレンジで熱唱。

鳴り止まない拍手に続いて、アンコールでは、アコースティックギター弾き語りで「東京絶景」、最後に、集まったファンとコーラスの掛け合いで「綺麗」を披露し、いつものライブとは違う吉澤嘉代子を垣間見ることができた「お茶会ツアー」の幕を閉じた。


□ セットリスト
2017.11.21(火)お茶会ツアー2017
渋谷 Pleasure Pleasure

1. ものがたりは今日はじまるの
2. ひゅー
3. 未成年の主張
4. 地獄タクシー
ジェスチャーゲーム コーナー
5. 月曜日戦争
6. 手品
7. ユキカ
8. リクエストカラオケコーナー
9. えらばれし子供たちの密話
10. 泣き虫ジュゴン
11. がらんどう
12. 残ってる
EC1. 東京絶景
EC2. 綺麗

フォトクレジット:田中一人


■ 吉澤嘉代子 オフィシャルHP
http://yoshizawakayoko.com

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