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人と海と山と魚と猫と...

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さらにさらに、前回の続きとなります、静岡は伊東の旅。

 

7/23()深夜1時からお送りしました、静岡K-mix“レイニードライブ

 

『アイ・ラブ・シズオカ』のコーナー、お聴きいただけたでしょうか?

 

 

 

 

 

はい、ああいった感じで、静岡は伊東の緑茶、ぐり茶を紹介しました。

 

何故にぐりなのかは番組内でお話しましたが、

 

『アイ・ラブ・シズオカ』のコーナーでは今までにも数種類の静岡茶を紹介しています。

 

僕は幼い頃から普通に水を飲むのと同じ感覚で、実家で緑茶を飲んでいたのですが、

 

改めてそれが静岡緑茶であると、日本一のお茶どころの緑茶であると認識したのは、

 

高校を卒業し、静岡を出た後からでした。

 

 

 

東京ではもっぱら珈琲ばかりを飲んでしまいますが、

 

こうして『アイ・ラブ・シズオカ』のコーナーで紹介する時に一口飲むだけでも、

 

その味と香りは地元静岡を思い出させます。

 

 

 

幼い頃から何気なく触れてきた味、香り、感触というのは、

 

大人になって普段はすっかり忘れてしまっているものですが、

 

ふとした瞬間に、妙に懐かしいなとか、知らないはずなのに親近感があるなとか、

 

そう思う時は、そんな忘れていた何かが、その瞬間の中に、目に見えなくとも、

 

含まれているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

伊東の町を散策し、東海館へ足を踏み入れ、ぐり茶を堪能し、

 

フォトジェニックな景色もたくさん見つつ

 

 

 

そうか、写真が好きな人にはもってこいの町かもしれないな

 

古い建物や路地も多いし、自然と人工物が共生してる感じもあるし

 

風景だけじゃなくて人は多くないけれど、雰囲気や表情が都会の人達とは全然違う

 

 

 

などと考えながら、最後は海風にあたりたくなって向かった先は伊東港。

 

そこで偶然撮れたものだけれど、個人的に下の一枚の中に、伊東の雰囲気や人間味、

 

そういったものが凝縮している様に思えました。

 

IMG_4581.jpg

 

これにて、伊東の旅は終わりではありません。

 

この後ちょっとした展開が待っていました。

 

 

 

その模様は次回、7/30放送のレイニードライブ

 

『アイ・ラブ・シズオカ』のコーナーでお届けします、ぜひお聞きください。

 

 

 

【静岡K-mix “レイニードライブ

http://www.k-mix.co.jp/topics/suzumoku.html

 

 

 

 

 

 

 

さて、先日20日は、渋谷“GUILTY”にて行われた、

 

『道玄坂吟遊詩人~第三十七編~』に弾き語りで出演しました。

 

DSC_2731.JPG

 

45分のステージでしたが、また新しい曲も一曲演奏。

 

その曲も歌詞が変わっていくかもしれないけれど、

 

一曲にこだわり過ぎず、どんどん作っていきたいところ。

 

次回のライブでも、また新しい曲、進化した曲をお届けしたいです。

 

 

 

そして、7月は28日の23時から、ニコニコ生放送でのライブもあるので、

 

こちらもぜひご覧ください。

 

 

 

suzumoku ニコニコミュニティー】

http://com.nicovideo.jp/community/co2660110

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  PROFILE

suzumoku

2007年、アコースティックギターを片手に音楽シーンに突如現れ、アルバム「コンセント」でデビュー。その荒々しくも正確なフィンガリング、独自性、強烈な歌声は“オルタナティブフォーク”と形容されるシンガーソングライター。